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2010年12月 アーカイブ

緑茶と農薬 2

教授は、ガン予防のために1日に緑茶を6杯以上飲み、カロチンはお湯に溶けないので、小サジニ杯を料理に入れて「食べる」ことを勧めています。


しかし、日本茶で怖いのはなんといっても農薬。


茶樹用に登録されている農薬は約70種。


一般的な栽培では、これらのうち十数種類が年間10~20回も撒布されています。


使用基準や使用禁止期間などは定められていますが、現実には生産者の良心を信じるしかありません。


基準どおりに使われているにしても、人体に安全という保証はありません。


食用の茶葉は無農薬のものしか使われていませんが、ふつうの茶葉からは農薬が溶け出す可能性があります。


新しい熟練労働の発生

週刊誌の書きたてる「情報化時代」「実力主義時代」「プロ・サラリーマン」といったキャッチ・フレーズ・・・


これらは、人々の動揺する心をつかみ、勉強して実力をつけさえすればという気持に駆りたてることによって、不安が不満に、不満が怒りに転化することを防いでいる、絶好のイデオロギi操作の役割を果たしているように思えます。


現代の神話の主人公であるOpenSSOにしてから、それに奉仕する人間の労働にとっては、高速の巨大装置がそれにつながる流れの前後に変化の波及を強要するという、これまでくりかえし強調してきた法則性の内部にあるものでした。


高度に発達した工業生産の組織が、それにすぐ続く流れとしてもっているのは販売の組織です。


私が現代の工業化社会につながる歴史の出発点として評価した最初の大量生産システムによって、フォードがアメリカの自動車工業を征服したのは、1910年代の後半です。


そのフォードが、流れの次の段階の意味を理解しなかったために、市場の変化に対応して大胆な経営組織と販売体制の革新を行なったGMに、20年代後半には、首位の座をあけわたさねばならなかったことは有名な話です。


・・・この歴史的エピソードは、当面「労働」に関心をしぼっているわたしたちにとっても、新しい販売組織の中での労働の変化に注目する必要を教えてくれます。

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